太陽ブラシの強み:太陽刷子株式会社 │ 歯ブラシの製造・開発・OEMなら太陽刷子におまかせください。

太陽ブラシの強み

強みから知る太陽ブラシ

【大正12年創業】

歯ブラシの進化を支える老舗メーカー。

歯ブラシの進化を支える老舗メーカー。

太陽ブラシの創業は、大正12年。当時は手仕事だった歯ブラシづくりの大量生産化を実現し、以降も次々と自動機を開発することで歯ブラシの普及や高品質化に貢献し続けてきました。しかし、長きにわたる業歴の中で困難にぶつかった経験は数え切れません。それでも困難を克服し、長年生き抜いてきた事実こそ、太陽ブラシの技術力や企画開発力、高品質を裏付けする証だと考えています。

業界屈指の国内シェアを誇る、「影の実力者」。

業界の中でも老舗の太陽ブラシ製品は、国内で高いシェアを占めています。ただ、事業のメインはOEM生産のため、「太陽ブラシ」の名前が表に出ることはありません。しかし、目立った形でなくとも、実際には皆様の身近な場所で弊社製品は活躍しているのです。

【高い技術力】

新しい可能性を切り拓くために技術を磨き続ける。

新しい可能性を切り拓くために技術を磨き続ける。

たとえ高性能の機材ばかりを揃えたとしても、お客様のニーズに完璧に応えることはできません。大切なのは、現状に満足せず常に高望みをすること。そうして「新しい可能性」を日々模索し続ける姿勢が、他社をリードする技術力の獲得につながっているのです。

太陽ブラシの研究技術が、ニーズを実現させる。

太陽ブラシがお客様のご要望に的確にお応えできるのは、技術力はもちろん、優れた研究力も兼ね備えているため。「もっとニーズに応えられる方法はないか?」「さらに効果的な素材は?」「今よりも効率的な生産方法は?」など、あらゆる事柄を綿密に研究することが、新しい可能性を切り拓く一助になっているのです。

【研究開発】

仕事は手堅く、頭は柔らかく。できる方法を追求。

仕事は手堅く、頭は柔らかく。できる方法を追求。

太陽ブラシでは、実現が困難に思えても、「できる」方法を追求しています。確かに不可能を可能に変えるのは、決して容易ではありません。しかし、製品の研究開発に苦労を重ねるほど、成長につながるもの。製品を育てるのは、最新鋭の機材ではなく、社員の人間力です。この太陽ブラシ流の研究開発から、素晴らしい製品が生まれています。

太陽ブラシの研究開発について

研究

研究

人の身体に直接触れるオーラルケアグッズを取扱っているからこそ、快適かつ清潔に使用できる素材や技術への追求には余念がありません。まだ未体験の快適さのバランスを求めて、太陽ブラシの研究は今日も続きます。

開発

開発

(1)太陽ブラシがどのような細かなリクエストにも対応できるのは、無数の“技”の引き出しがあるため。専門知識を備えた技術者が最新のCADソフト、3Dプリンターを使いこなし、新製品の開発に力を注いでいます。

(2)弊社では、お客様のニーズにお応えするために設備メーカー様とお打ち合わせを行い、共同で設備開発に取り組むこともあります。

お客様により良い品質の製品をご提供することはもちろん、より良いアイデアを具現化するために、生産設備の開発は非常に重要な役割を担っています。

研究開発事例

CASE 1 薄型ヘッド ~歯ブラシの薄型化研究~

CASE 1 薄型ヘッド ~歯ブラシの薄型化研究~

奥歯などの磨きにくい部分は磨き残しが多く、歯垢が溜まりやすくなります。そこで研究開発されたのが、ヘッド部(毛が植えられている部分)を薄くした「薄型ヘッド」です。

薄型ヘッドなら、磨きにくい隙間にも入り込めるため、溜まっている歯垢をしっかりと落とせます。

薄型ヘッドを生産するにあたり、一番大きな問題は、毛を植える際にヘッド部分が割れてしまうこと(通常のヘッド部の厚みと比較すると薄くなるため、強度が弱くなります)。

そのため、ヘッド部分を傷つけず、なおかつ毛が抜けないように植えるといった、非常に難易度の高い技術が必要です。弊社では、地道な努力を重ねることで、この問題をクリアしました。
一般的な歯ブラシのヘッド部の厚さは4.5mm程度の中、弊社製品は3.1mmの実績がございます。

CASE 2 短テーパー毛 ~短毛化の研究~

CASE 2 短テーパー毛 ~短毛化の研究~

テーパー毛とは、先端が細くなっている毛のこと。一般的な製品のテーパー毛の長さは9.5mmなのに対し、弊社では最短6.5mmまで短くすることに成功しました。通常、テーパー毛は植毛後に毛切り工程を行いません。植える毛が短ければ短いほど、磨きにくい奥歯にも簡単に届きます。

ただ、短い毛を植えるには、非常に高度な技術が必要です。研究開発段階では一定の位置に毛を植えられないなど、様々な不具合が発生しました。歯ブラシは毛の真ん中に平線(真鋳の板)を打ち込み、複数の毛を半分に折って一つの穴の中に押し込みます。
不具合の原因はその平線を打ち込む際に、毛の反発力が強くなることで毛が平線を押し返し、適正な位置に平線を打ち込めなくなったことでした。正しく平線を打ち込めるように試行錯誤を重ねたことによって、短テーパー毛は誕生したのです。

※<Case1><Case2>の効果は同じですが、研究する箇所が異なります。

CASE 3 大穴植毛 ~密毛製品の誕生へ~

CASE 3 大穴植毛 ~密毛製品の誕生へ~

歯ブラシの形状はカット方法により決まります。
植毛を終えた歯ブラシは毛をカットする工程へ流れます。
(※カットしない歯ブラシもあります)

ストレートカット、山切りカット、先端山切りカット、
ドームカットなどカット方法は多種多様化しています。

カット方法により磨き心地や機能性に大きな差が出るため、高度な技術力を駆使し、日々研究は続きます。

【高品質・高精度】

高品質な生産工場から、高精度な製品が生まれる。

高品質な生産工場から、高精度な製品が生まれる。

太陽ブラシで生産する歯ブラシの品質の高さは、工場見学に来られた企業様が一目で弊社とのご契約を決めるほど。他社に相見積もりをご依頼されていても、「太陽ブラシなら安心」とご成約に至るケースは少なくありません。そんな高品質な生産工場だからこそ、製造される製品はすべて高精度。弊社の製品は歯科医院様にも販売されており、歯ブラシにこだわる方にも納得の仕上がりとなっています。

高品質を保てる理由は、お客様への想い。 

今の太陽ブラシがあるのは、高品質を維持し続けるべく、日々厳しいチェックを行っているからと言っても過言ではありません。歯ブラシはお客様のお口に入る製品だからこそ、チェック項目は多岐にわたり、厳しい水準が設けられています。それでも一つひとつの項目をクリアしようと努力した結果、技術力や研究力の研鑽につながり、信頼される品質を保持できているのです。

5S活動や安全管理活動を通して、日々改善を図る。

主体的に日々の業務改善に取り組んでいることも、太陽ブラシの特徴です。製品のクオリティだけでなく、企業としての質も向上しなければ、お客様に心から満足していただけません。そのため、太陽ブラシでは日頃から社員一人ひとりが5S活動や安全管理活動を実践。問題を把握し、改善を重ねることで、企業としてのさらなる成長につなげています。

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